猫と分子栄養学。

猫エイズ対策にできることを。

生肉食

同物同治。

コブちゃんの搔き壊しが徐々におさまってきた。 免疫システムが正常に戻りつつあるのかもしれないし、ストレスが緩和されたのかもしれない。 どちらにせよ、過剰に反応して過剰な治療をしなくて良かった。 搔き壊し以外に体調不良はなかったので、今回は特に…

生肉食と免疫力。

肉を加熱調理することで失われてしまう、水分やグルタミン、水溶性ビタミンB1、B2、C。 これらの栄養素が免疫において果たす役割を考えると、生肉食を取り入れることは猫の免疫にとても重要。 水分 体内の水分の1/3は細胞外液となり、血液やリンパ液として体…

猫の飲水量。

生きていく上で、水はとても大切。 カラダの60~70%を占める水分は、 ・栄養素の輸送 ・酵素反応 ・体温調節 など重要な役割を果たしている。 これはどんなに栄養価が高いごはんをを食べていても、水分が足りていなければ隅々まで栄養が届かないということ。…

うちの生食。

猫にとって生食は、栄養的にも消化的にもいい。 ポッテンガーの10年に渡る実験で60年も前に証明されている。 siam-cobu.info だけど思うようには食べてくれない。 生食(鶏肉か生しらす)だけの日が増えてきて喜んでいたけど、見向きもしない時もある。 アレル…

猫と血糖値。

猫が食性に合ったものを食べることができれば、血糖値がはね上がることはない。 タンパク質は血糖値を急上昇させることはない。 血糖値が上昇するのは、縄張り争いで喧嘩している時か、病院で興奮してアドレナリンが分泌されている時くらいではないだろうか…

高タンパクの頻回食。

コブちゃんは1度にたくさん食べられない。 1日2食だと空腹時間が長過ぎるのか吐いてしまう。 生肉ごはんに変える前は、フードの種類やメーカーを変えたりしていたが、ごはんの回数を増やしてカリカリを減らしてからは、あまり吐かなくなった。 最近はだい…

ポッテンガーの猫。

「ポッテンガーの猫」と呼ばれる実験がある。 1930~40年代 アメリカのポッテンガー博士(フランシス・M・ポッテンガー・jr)が900匹の猫を2組に分けて10年間実験した。 一方の組には生の肉と生乳、肝油を与えた。もう片方には加熱調理した肉、生乳、肝油を…