猫と分子栄養学。

猫エイズ対策にできること。

ミネラルウォーターの効能。

エビアンをあげ始めて1ヶ月経ったころ、コブちゃんが珍しく軟便になった。 どちらかといえば便秘がちだったので、不足していたマグネシウムが満たされたかと思いマグネシウム量の少ない軟水に変更した。 エビアンをあげるまでは水道水を浄水したものを食事…

胃腸が弱い猫。

最近うちの子になった茶トラのトラちゃん(推定2歳)。 トラちゃんはお腹が弱くて、シェルターで何度か病院に連れて行ったけど原因が見つけられなかった。 原因が見つけられなかったものの、胃腸が弱いのだろう。 胃腸の弱さは万病のもと(アレルギーや自己免疫…

猫にエビアン。

マグネシウムについて考えた。 きっかけはコブちゃんの便秘がエビアンで改善したから。 生肉(&内臓肉)ごはんだと食物繊維がないからかなと思い、ミヤリサン(酪酸菌で腸内環境を改善)やビタミンC(便秘が改善することがある)をあげてみたりした。 多少は改善…

病気になる猫、ならない猫。

わたしの手湿疹はビタミンB2を150㎎とB6を750㎎追加してだいぶ良くなった。 アーシンググローブで手をケアすると、さらに良くなる。 でも完治はせず、なんとなく燻っている。 まだ何かが足りない。 (分子栄養学を取り入れていて、プロテインと13種類のビタミ…

歯周病を改善。

歯周病(歯肉炎を含む)は、歯垢が原因となる。 歯垢には多くの細菌が存在していて、人間の場合1mgの歯垢には300種類1億個の細菌が存在するそうだ。 歯垢=細菌が原因となり、歯肉が充血して炎症が生じる。 最初に好中球が現れて細菌を貪食する。 続いてマクロ…

アーシング2ヶ月目の効果。

コブちゃんは8月の段階では歯肉炎がまあまあ悪かった。 病院で診てもらった際に、少し出血が見られたことやお口の臭いがなかなか酷かった。 歯科専門病院を見つけながらもクレアチニンが少し基準値を超えていることで、なかなか麻酔下での口腔内処置に話が…

ペット保険より積み立てる。

コブちゃんの生活費がいくらかかるか計算してみた。 ⚪︎ごはん代 ⚪︎猫砂代 ⚪︎おもちゃ代 ⚪︎病院代 思いつくのはこんな感じ。 猫の病院代はけっこう高い。 でもペット保険には入っていない。 適用外が多いし、猫エイズキャリアだし、保険代の支払いの方が多く…

免疫と洗剤。

自律神経は交感神経と副交感神経の2つで構成されており、内臓の機能を調節し内臓からの情報を中枢神経系に伝える。 このうち交感神経が優位になると、顆粒球が増える。 顆粒球とは白血球の中で約6割程度存在する好中球、好酸球、好塩基球のこと。 この3種類…

内臓肉の効能。

内臓肉にはビタミンやミネラルがとても豊富。 まさに天然のサプリのよう。 だから、いろんな内臓肉を試している。 コブちゃんは体重5kg。 内臓肉の種類はその時々で合計10g前後。 メインは腎臓肉とレバー。 内臓肉をあげる目安は体重の1〜2%程度にしている。…

アーシング1ヶ月目の効果。

最近コブちゃんの抜け毛が飼い主共々、とても減った。 そのせいか猫草を暴食した時意外はぜんぜん吐かなくなった。 わりと年中ふわふわと抜けていて、コブちゃんはそういう体質かと思っていた。 (しゃむぞうはシングルコートで抜け毛が少ないタイプだったか…

同物同治。

コブちゃんの搔き壊しが徐々におさまってきた。 免疫システムが正常に戻りつつあるのかもしれないし、ストレスが緩和されたのかもしれない。 どちらにせよ、過剰に反応して過剰な治療をしなくて良かった。 搔き壊し以外に体調不良はなかったので、今は特にサ…

猫にアーシング②

猫に多い「心不全」や「腎不全」。 これらの疾患もアーシングに取り込むことで、改善の余地がとてもあるのではないかと思う。 アーシングすることは、体内に電子を取り込むことでミトコンドリアでのエネルギー産生(ATP産生)を手伝うから。 ミトコンドリアで…

猫にアーシング。

アーシングには抗炎症、鎮痛、代謝の促進や自然治癒力を高めるなど様々な効果が期待できる。 アーシングをすることで体表や体内の静電気をリリースすることができる。 リリースできない体内の静電気は、あらゆる疾患のリスクを上げてしまう。 以下に体内静電…

ワクチンを打たない理由。

コブちゃんは1年3ヶ月前にシェルターから譲渡してもらった。 譲渡の際には問答無用でワクチン接種されてしまったが、1年経ったので抗体価検査を受けた。 パルボウイルスの抗体数が有効だった。 調べてみると、ワクチンで免疫応答すればパルボウイルスの免疫…

歯石除去のリスク。

歯石除去(無麻酔)をした日から、コブちゃんが口を「くちゃくちゃ」し始めた。 歯周病はあったものの、これまで口を「くちゃくちゃ」したことはなかった。 病院に行くまでなかったので、明らかに歯石除去の影響だ。 猫が口を「くちゃくちゃ」する時は、口内の…

生肉食と免疫力。

肉を加熱調理することで失われてしまう、水分やグルタミン、水溶性ビタミンB1、B2、C。 これらの栄養素が免疫において果たす役割を考えると、生肉食を取り入れることは猫の免疫にとても重要。 水分 体内の水分の1/3は細胞外液となり、血液やリンパ液として体…

腸内環境とアレルギー。

アレルギーの原因のひとつに腸内環境の乱れがある。 腸内環境はグルテン(小麦)やカゼイン(乳製品)、食器用洗剤、添加物(着色料や酸化防止剤、保存料、乳化剤など)、化学物質、薬物(抗生物質など)、運動不足やストレスなど様々な原因で乱れてしまう。 腸内環…

アレルギーにビタミン。

即時型アレルギーが起こる原因に「ヒスタミン」がある。 体内に異物(アレルゲン)が入ったときに作られる抗体(igE)は、皮膚や気道や腸壁にあるマスト細胞で待機する。 再び同じ異物が入ってきてマスト細胞上の抗体と結合すると、ヒスタミンなどの化学物質が放…

猫の飲水量。

生きていく上で、水はとても大切。 カラダの60~70%を占める水分は、 ・栄養素の輸送 ・酵素反応 ・体温調節 など重要な役割を果たしている。 これはどんなに栄養価が高いごはんをを食べていても、水分が足りていなければ隅々まで栄養が届かないということ。…

アトピーにビタミンE。

ストレスが続くと免疫力が下がる。 これはコルチゾールというストレスホルモンの影響。 siam-cobu.info しかもコルチゾールが分泌されると、その後に大量の「活性酸素」が発生する。 ストレスは活性酸素の発生を増大させてしまう。 そもそも、呼吸で体内に取…

猫の統合医療。

10日前くらいから首まわりを掻きこわし、今度は瞬膜に異変が。(たまにチェリーアイ気味になる。) しゃむぞうが亡くなってからタイミングが掴めなくなっていたけど、ついに病院へ。 元気なうちに新しい病院に慣れさせたいと思っていたから、ちょうど良かった…

うちの生食。

猫にとって生食は、栄養的にも消化的にもいい。 ポッテンガーの10年に渡る実験で60年も前に証明されている。 siam-cobu.info だけど思うようには食べてくれない。 生食(鶏肉か生しらす)だけの日が増えてきて喜んでいたけど、見向きもしない時もある。 アレル…

猫と精油。

猫は脂溶性毒物の解毒作用が弱いから(グルクロン酸抱合能)、精油は使わない方がいい。 肝臓で行われるこの機能(グルクロン酸抱合)が、肉食動物は弱い。 植物をたくさん摂り入れる前提でカラダが作られていないから。 獲物となる鳥や野ネズミなど草食動物や雑…

猫エイズとストレス。

コブちゃんはどちらかというと、ストレスに弱い。 「ストレスは猫エイズの敵だ。」 「ストレスをかけないように気をつけてください。」 獣医さんによく言われるのだけれど、ストレスが免疫に影響する流れを説明してもらえなかったので自分で調べてみた。 ま…

猫の時間と代謝。

猫は人間より呼吸が早い。 猫 24~42回/分 人間 12~20回/分 平均値にバラつきがあるけど、だいたい人間の2倍くらいある。 同じ猫でもコブちゃんはしゃむぞうと比べて呼吸が早い。 ドキドキしやすい性格や年齢、赤血球の質が関係しているかもしれない。 一…

猫と血糖値。

猫が食性に合ったものを食べることができれば、血糖値がはね上がることはない。 タンパク質は血糖値を急上昇させることはない。 血糖値が上昇するのは、縄張り争いで喧嘩している時か、病院で興奮してアドレナリンが分泌されている時くらいではないだろうか…

高タンパクの頻回食。

コブちゃんは1度にたくさん食べられない。 1日2食だと空腹時間が長過ぎるのか吐いてしまう。 生肉ごはんに変える前は、フードの種類やメーカーを変えたりしていたが、ごはんの回数を増やしてカリカリを減らしてからは、あまり吐かなくなった。 最近はだい…

猫エイズ発症のきっかけになるもの。

猫エイズのウイルスは、CD4陽性T細胞に入り込んで増殖していく。 CD4陽性T細胞とは、白血球の一種であるリンパ球のこと。 さらにリンパ球の一種であるTリンパ球を大きく分けて、CD4陽性T細胞とCD8陽性T細胞がある。 CD4陽性T細胞は、CD8陽性T細胞や他の免疫…

猫とグルタミン酸ナトリウム。

アミノ酸系のグルタミン酸ナトリウムは、「調味料(アミノ酸等)」と表記されている事が多い。 ◯◯エキス、◯◯ミール、◯◯パウダーなどは添加物ではなく食品となるけど、キャリーオーバー(製造過程での混入)でグルタミン酸ナトリウムが含まれている可能性がある。…

カリカリのリスク。

猫は肉食動物なので、タンパク質や脂肪をエネルギーにする。 肉食動物なので、たくさんの炭水化物を食べると膵臓に大きな負担がかかる。 猫の唾液に炭水化物を分解する酵素(アミラーゼ)がなく、膵臓からの分泌に頼るから。 さらに、カリカリの炭水化物は血糖…