猫と分子栄養学。

猫エイズ対策にできること。

猫とシクロホスファミド

うちのねこにリンパ腫が見つかれば、ショックで動揺するのは間違いない。 もしそうなった時に正しい選択ができるようにリンパ腫になった場合のことを考えてみた。 リンパ腫は白血球であるリンパ球ががん化することで発症する。 ねこの腫瘍の中では比較的多い…

猫とワクチン。

ねこにワクチン接種させたことがない。 もともと他の家で飼われていたり、保護団体から引き取ったねこ達なので、残念ながら1〜3回は打たれていると思う。 ワクチンを打たせていない理由としては ①鼻や喉、口腔(粘膜)に付着して増殖するはずのウイルスを突然…

猫と洗剤。

合成洗剤ってねこにも地球にもとても悪い。 そもそもねこは解毒が得意ではないし、解毒に栄養が使われてしまうより健康維持に使いたい。 飼い主は以前主婦湿疹に悩まされたことや合成洗剤の臭いが苦手なので、台所用洗剤はぬかと小麦ふすまを発酵させて作っ…

猫のプチ断食。

ねこにもプチ断食を取り入れてみた。 きっかけは飼い主の口唇ヘルペス。 飼い主は疲れやストレスがピークになると口唇ヘルペスができる。 1年に1回あるかないかなくらい。 いつも同じ場所に1つできるんだけど、先日初の3カ所口唇ヘルペスができた。 (仕事が…

猫とアサイゲルマニウム。

今日もしあわせそうなひなたぼっこ。 アサイゲルマニウムは癌やリンパ腫に効果がある。 だから飼い主もねこも、癌やリンパ腫が見つかったらアサイゲルマニウムと高濃度ビタミンC点滴で治療しようと思っている。 一時的に癌細胞を小さくしてみせるだけの抗が…

ルンブロキナーゼのその後。

ルンブロキナーゼを飲み続けて半年が経ち、コブちゃんのお口の臭いは好調を維持。 (無臭とはいい難いけど、ルンブロキナーゼを始める前とは雲泥の差。) Dr.メルコラのルンブロキナーゼがなくなってきたので、以前から気になっていた国産のルンブロキナーゼを…

猫のシェディング対策。

わたしは6〜8月くらいまでシェディングの影響を受けまくった。 おもにくしゃみと鼻水、咳。 あと寝落ちしそうな倦怠感。 咳はかなりしつこく残った。 8月に風邪ひいた以外はコブちゃんトラちゃん元気なんだけど、わたしは家にシェディングの何かを持ち帰って…

猫にルンブロキナーゼ。

ルンブロキナーゼをあげるようになってもうすぐ半年が経つ。 期待しているのは歯周病に対する効果。 コブちゃんのお口に根を張ってしまったであろう歯周病菌のバイオフィルム(歯垢)を破壊して欲しいのだ。 これまでも歯周病対策として、アーシングやプロポリ…

猫にフルボ酸。

すこぶる元気なんだけど、なかなか軟便が治らないトラちゃん。 保護シェルターにいた2ヶ月間でも何度か病院に連れて行ったみたい。 もちろん原因は不明。 外での生活→シェルターでの集団生活によるストレスかなぁと思っていた。 アーシングで炎症が抑えられ…

ミネラルウォーターの効能。

エビアンをあげ始めて1ヶ月経ったころ、コブちゃんが珍しく軟便になった。 どちらかといえば便秘がちだったので、不足していたマグネシウムが満たされたかと思いマグネシウム量の少ない軟水に変更した。 エビアンをあげるまでは水道水を浄水したものを食事…

腸とグルタミンと免疫。

最近うちの子になった茶トラのトラちゃん(推定2歳)。 トラちゃんはお腹が弱くて、シェルターで何度か病院に連れて行ったけど原因不明。 原因不明だけど、軟便ということは胃腸が弱いのかな。 慣れないシェルター生活→うまくごはんが食べられなかった→タンパ…

猫にエビアン。

マグネシウムについて考えた。 きっかけはコブちゃんの便秘がエビアンで改善したから。 生肉(&内臓肉)ごはんだと食物繊維がないからかなと思い、ミヤリサン(酪酸菌で腸内環境を改善)やビタミンC(便秘が改善することがある)をあげてみたりした。 多少は改善…

病気になる猫、ならない猫。

アトピー体質のわたしの手湿疹は、ビタミンB2とB6を増量してだいぶ良くなった。 アーシンググローブで手をケアすると、さらに良くなる。 でも完治はせず、なんとなく燻っている。 まだ何かが足りない。 (分子栄養学を取り入れて、プロテインと13種類のビタミ…

歯周病を改善。

歯周病(歯肉炎を含む)は、歯垢が原因となる。 歯垢には多くの細菌が存在していて、人間の場合1mgの歯垢には300種類1億個の細菌が存在するそうだ。 歯垢=細菌が原因となり、歯肉が充血して炎症が生じる。 最初に好中球が現れて細菌を貪食する。 続いてマクロ…

アーシング2ヶ月目の効果。

コブちゃんは8月の段階では歯肉炎がまあまあ悪かった。 病院で診てもらった際に、少し出血が見られたことやお口の臭いがなかなか酷かった。 歯科専門病院を見つけながらもクレアチニンが少し基準値を超えていることで、なかなか麻酔下での口腔内処置に話が…

ペット保険より積み立てる。

コブちゃんの生活費がいくらかかるか計算してみた。 ⚪︎ごはん代 ⚪︎猫砂代 ⚪︎おもちゃ代 ⚪︎病院代 思いつくのはこんな感じ。 猫の病院代はけっこう高い。 でもペット保険には入っていない。 適用外が多いし、猫エイズキャリアだし、保険代の支払いの方が多く…

免疫と洗剤。

自律神経は交感神経と副交感神経の2つで構成されており、内臓の機能を調節し内臓からの情報を中枢神経系に伝える。 このうち交感神経が優位になると、顆粒球が増える。 顆粒球とは白血球の中で約6割程度存在する好中球、好酸球、好塩基球のこと。 この3種類…

内臓肉の効能。

内臓肉にはビタミンやミネラルがとても豊富。 まさに天然のサプリのよう。 だから、いろんな内臓肉を試している。 コブちゃんは体重5kg。 内臓肉の種類はその時々で合計10g前後。 メインは腎臓肉とレバー。 内臓肉をあげる目安は体重の1〜2%程度にしている。…

アーシング1ヶ月目の効果。

最近コブちゃんの抜け毛が飼い主共々、とても減った。 そのせいか猫草を暴食した時意外はぜんぜん吐かなくなった。 わりと年中ふわふわと抜けていて、コブちゃんはそういう体質かと思っていた。 (しゃむぞうはシングルコートで抜け毛が少ないタイプだったか…

同物同治。

コブちゃんの搔き壊しが徐々におさまってきた。 免疫システムが正常に戻りつつあるのかもしれないし、ストレスが緩和されたのかもしれない。 どちらにせよ、過剰に反応して過剰な治療をしなくて良かった。 搔き壊し以外に体調不良はなかったので、今は特にサ…

猫にアーシング②

猫に多い「心不全」や「腎不全」。 これらの疾患もアーシングに取り込むことで、改善の余地がとてもあるのではないかと思う。 アーシングすることは、体内に電子を取り込むことでミトコンドリアでのエネルギー産生(ATP産生)を手伝うから。 ミトコンドリアで…

猫にアーシング。

アーシングには抗炎症、鎮痛、代謝の促進や自然治癒力を高めるなど様々な効果が期待できる。 アーシングをすることで体表や体内の静電気をリリースすることができる。 リリースできない体内の静電気は、あらゆる疾患のリスクを上げてしまう。 以下に体内静電…

ワクチンを打たない理由。

コブちゃんは1年3ヶ月前にシェルターから譲渡してもらった。 譲渡の際には問答無用でワクチン接種されてしまったが、1年経ったので抗体価検査を受けた。 パルボウイルスの抗体数が有効だった。 調べてみると、ワクチンで免疫応答すればパルボウイルスの免疫…

歯石除去のリスク。

歯石除去(無麻酔)をした日から、コブちゃんが口を「くちゃくちゃ」し始めた。 歯周病はあったものの、これまで口を「くちゃくちゃ」したことはなかった。 病院に行くまでなかったので、明らかに歯石除去の影響だ。 猫が口を「くちゃくちゃ」する時は、口内の…

生肉食と免疫力。

猫の主食の肉は、加熱調理することで水分にアミノ酸、ビタミンやミネラルなど様々な栄養素が失われてしまう。 下の表には手羽先を煮た場合の栄養素の変化が書いてある。 財団法人 日本食肉消費統合センター 「役に立つ調理前後の栄養分析」より引用。 http:/…

腸内環境とアレルギー。

アレルギーの原因のひとつに腸内環境の乱れがある。 腸内環境はグルテン(小麦)やカゼイン(乳製品)、食器用洗剤、添加物(着色料や酸化防止剤、保存料、乳化剤など)、化学物質、薬物(抗生物質など)、運動不足やストレスなど様々な原因で乱れてしまう。 腸内環…

アレルギーにビタミン。

即時型アレルギーが起こる原因に「ヒスタミン」がある。 体内に異物(アレルゲン)が入ったときに作られる抗体(igE)は、皮膚や気道や腸壁にあるマスト細胞で待機する。 再び同じ異物が入ってきてマスト細胞上の抗体と結合すると、ヒスタミンなどの化学物質が放…

猫の飲水量。

生きていく上で、水はとても大切。 カラダの60~70%を占める水分は、 ・栄養素の輸送 ・酵素反応 ・体温調節 など重要な役割を果たしている。 水分が不足すれば、どんなに栄養価が高いごはんをを食べていても、水分が足りていなければ隅々まで栄養が届かない…

アトピーにビタミンE。

ストレスが続くと免疫力が下がる。 これはコルチゾールというストレスホルモンの影響。 siam-cobu.info しかもコルチゾールが分泌されると、その後に大量の「活性酸素」が発生する。 ストレスは活性酸素の発生を増大させてしまう。 そもそも、呼吸で体内に取…

猫の統合医療。

10日前くらいから首まわりを掻きこわし、今度は瞬膜に異変が。(たまにチェリーアイ気味になる。) しゃむぞうが亡くなってからタイミングが掴めなくなっていたけど、ついに病院へ。 元気なうちに新しい病院に慣れさせたいと思っていたから、ちょうど良かった…