猫と分子栄養学。

猫エイズ対策にできること。

猫と分子栄養学

病気になる猫、ならない猫。

わたしの手湿疹はビタミンB2を150㎎とB6を750㎎追加してだいぶ良くなった。 アーシンググローブで手をケアすると、さらに良くなる。 でも完治はせず、やや燻っている。 まだ何かが足りないようだ。 (分子栄養学を取り入れていて、プロテインと13種類のビタミ…

内臓肉の効能。

内臓肉にはビタミンやミネラルがとても豊富。 まさに天然のサプリのよう。 だから、いろんな内臓肉を試している。 コブちゃんは体重5kg。 内臓肉の種類はその時々で合計10g前後。 メインは腎臓肉とレバー。 内臓肉をあげる目安は体重の1〜2%程度にしている。…

アーシング1ヶ月目の効果。

最近コブちゃんの抜け毛が飼い主共々、とても減った。 そのせいか猫草を暴食した時意外はぜんぜん吐かなくなった。 わりと年中ふわふわと抜けていて、コブちゃんはそういう体質かと思っていた。 (しゃむぞうはシングルコートで抜け毛が少ないタイプだったか…

歯石除去のリスク。

歯石除去(無麻酔)をした日から、コブちゃんが口を「くちゃくちゃ」し始めた。 歯周病はあったものの、これまで口を「くちゃくちゃ」したことはなかった。 病院に行くまでなかったので、明らかに歯石除去の影響だ。 猫が口を「くちゃくちゃ」する時は、口内の…

生肉食と免疫力。

肉を加熱調理することで失われてしまう、水分やグルタミン、水溶性ビタミンB1、B2、C。 これらの栄養素が免疫において果たす役割を考えると、生肉食を取り入れることは猫の免疫にとても重要。 水分 体内の水分の1/3は細胞外液となり、血液やリンパ液として体…

腸内環境とアレルギー。

アレルギーの原因のひとつに腸内環境の乱れがある。 腸内環境はグルテン(小麦)やカゼイン(乳製品)、食器用洗剤、添加物(着色料や酸化防止剤、保存料、乳化剤など)、化学物質、薬物(抗生物質など)、運動不足やストレスなど様々な原因で乱れてしまう。 腸内環…

アレルギーにビタミン。

即時型アレルギーが起こる原因に「ヒスタミン」がある。 体内に異物(アレルゲン)が入ったときに作られる抗体(igE)は、皮膚や気道や腸壁にあるマスト細胞で待機する。 再び同じ異物が入ってきてマスト細胞上の抗体と結合すると、ヒスタミンなどの化学物質が放…

アトピーにビタミンE。

ストレスが続くと免疫力が下がる。 これはコルチゾールというストレスホルモンの影響。 siam-cobu.info しかもコルチゾールが分泌されると、その後に大量の「活性酸素」が発生する。 ストレスは活性酸素の発生を増大させてしまう。 そもそも、呼吸で体内に取…

猫の統合医療。

10日前くらいから首まわりを掻きこわし、今度は瞬膜に異変が。(たまにチェリーアイ気味になる。) しゃむぞうが亡くなってからタイミングが掴めなくなっていたけど、ついに病院へ。 元気なうちに新しい病院に慣れさせたいと思っていたから、ちょうど良かった…

猫エイズとストレス。

コブちゃんはどちらかというと、ストレスに弱い。 「ストレスは猫エイズの敵だ。」 「ストレスをかけないように気をつけてください。」 獣医さんによく言われるのだけれど、ストレスが免疫に影響する流れを説明してもらえなかったので自分で調べてみた。 ま…

カリカリのリスク。

猫は肉食動物なので、タンパク質や脂肪をエネルギーにする。 肉食動物なので、たくさんの炭水化物を食べると膵臓に大きな負担がかかる。 猫の唾液に炭水化物を分解する酵素(アミラーゼ)がなく、膵臓からの分泌に頼るから。 さらに、カリカリの炭水化物は血糖…

猫とケイ素。

猫はイネ科の植物(猫草)を好んで食べる。 猫が猫草を食べる理由には諸説あるが、イネ科の植物にはケイ素が多いことからケイ素について考えてみた。 ケイ素を摂るメリット ①ミトコンドリアが活性されて代謝があがる。 ②抗酸化作用があり、活性酸素による炎症…

猫エイズとセレン②

動物の内臓(特に腎臓)にはセレンが豊富に含まれている。 動物を狩って内臓まで食べられるなら、セレンが不足することはないように思う。 もし日々セレンを摂取できる環境にあれば、猫エイズのウイルスは増殖できずにエイズの発症には至らないのかも知れない…

しゃむぞうとセレン。

抗生剤を飲みきる6月末からセレン(サプリ)をあげようと思ったけど、抗生剤の効果を阻害するわけではないから待つ必要がないように思う。 待つどころか、免疫がFIVウイルスにやられて減る前に早い方がいい。 マルチビタミンとミネラルをサプリで補う。 脂溶…

ストルバイトとビタミンC

しゃむぞうは2年前にストルバイト結石になった。 療法食と抗生剤、カテーテル処置で寛解。 獣医さん曰く、膀胱に先天性の奇形があり膀胱炎にもなりやすいとのこと。 予防のために手術を勧められたがお断りした。 療法食は酸化防止剤が気になってすぐにやめ…

猫エイズとセレン。

猫エイズには対症療法しかない。 根本的に猫エイズウイルスがどうにかならないものかと調べていたら、HIVウイルス(ヒトエイズ)にはセレン(微量元素)が効くという記述を見つけた。 セレンがHIVウイルスの増殖を抑えるグルタチオンペルオキシダーゼ酵素の産…