猫と分子栄養学。

猫エイズ対策にできることを。

猫エイズ対策

アーシング1ヶ月目の効果。

最近コブちゃんの抜け毛が飼い主共々、とても減った。 そのせいか猫草を暴食した時意外はぜんぜん吐かなくなった。 わりと年中ふわふわと抜けていて、コブちゃんはそういう体質かと思っていた。 (しゃむぞうはシングルコートで抜け毛が少ないタイプだったか…

猫にアーシング②

猫に多い「心不全」や「腎不全」。 これらの疾患もアーシングに取り込むことで、改善の余地がとてもあるのではないかなと思う。 なぜならアーシングすることは、体内に電子を取り込むことでミトコンドリアでのエネルギー産生(ATP産生)を手伝うから。 ミトコ…

猫にアーシング。

アーシングには抗炎症、鎮痛、代謝の促進や自然治癒力を高めるなど様々な効果が期待できる。 アーシングをすることで体表や体内の静電気をリリースすることができる。 リリースできない体内の静電気は、あらゆる疾患のリスクを上げてしまう。 以下に体内静電…

生肉食と免疫力。

肉を加熱調理することで失われてしまう、水分やグルタミン、水溶性ビタミンB1、B2、C。 これらの栄養素が免疫において果たす役割を考えると、生肉食を取り入れることは猫の免疫にとても重要。 水分 体内の水分の1/3は細胞外液となり、血液やリンパ液として体…

アレルギーにビタミン。

即時型アレルギーが起こる原因に「ヒスタミン」がある。 体内に異物(アレルゲン)が入ったときに作られる抗体(igE)は、皮膚や気道や腸壁にあるマスト細胞で待機する。 再び同じ異物が入ってきてマスト細胞上の抗体と結合すると、ヒスタミンなどの化学物質が放…

猫エイズとストレス。

コブちゃんはどちらかというと、ストレスに弱い。 「ストレスは猫エイズの敵だ。」 「ストレスをかけないように気をつけてください。」 獣医さんによく言われるのだけれど、ストレスが免疫に影響する流れを説明してもらえなかったので自分で調べてみた。 ま…

高タンパクの頻回食。

コブちゃんは1度にたくさん食べられない。 1日2食だと空腹時間が長過ぎるのか吐いてしまう。 生肉ごはんに変える前は、フードの種類やメーカーを変えたりしていたが、ごはんの回数を増やしてカリカリを減らしてからは、あまり吐かなくなった。 最近はだい…