猫と分子栄養学。

猫エイズ対策にできること。

猫エイズ対策

猫にフルボ酸。

すこぶる元気なんだけど、なかなか軟便が治らないトラちゃん。 保護シェルターにいた2ヶ月間でも何度か病院に連れて行ったみたい。 もちろん原因は不明。 外での生活→シェルターでの集団生活によるストレスかなぁと思っていた。 アーシングで炎症が抑えられ…

ミネラルウォーターの効能。

エビアンをあげ始めて1ヶ月経ったころ、コブちゃんが珍しく軟便になった。 どちらかといえば便秘がちだったので、不足していたマグネシウムが満たされたかと思いマグネシウム量の少ない軟水に変更した。 エビアンをあげるまでは水道水を浄水したものを食事…

腸とグルタミンと免疫。

最近うちの子になった茶トラのトラちゃん(推定2歳)。 トラちゃんはお腹が弱くて、シェルターで何度か病院に連れて行ったけど原因不明。 原因不明だけど、軟便ということは胃腸が弱いのかな。 慣れないシェルター生活→うまくごはんが食べられなかった→タンパ…

歯周病を改善。

歯周病(歯肉炎を含む)は、歯垢が原因となる。 歯垢には多くの細菌が存在していて、人間の場合1mgの歯垢には300種類1億個の細菌が存在するそうだ。 歯垢=細菌が原因となり、歯肉が充血して炎症が生じる。 最初に好中球が現れて細菌を貪食する。 続いてマクロ…

アーシング2ヶ月目の効果。

コブちゃんは8月の段階では歯肉炎がまあまあ悪かった。 病院で診てもらった際に、少し出血が見られたことやお口の臭いがなかなか酷かった。 歯科専門病院を見つけながらもクレアチニンが少し基準値を超えていることで、なかなか麻酔下での口腔内処置に話が…

免疫と洗剤。

自律神経は交感神経と副交感神経の2つで構成されており、内臓の機能を調節し内臓からの情報を中枢神経系に伝える。 このうち交感神経が優位になると、顆粒球が増える。 顆粒球とは白血球の中で約6割程度存在する好中球、好酸球、好塩基球のこと。 この3種類…

内臓肉の効能。

内臓肉にはビタミンやミネラルがとても豊富。 まさに天然のサプリのよう。 だから、いろんな内臓肉を試している。 コブちゃんは体重5kg。 内臓肉の種類はその時々で合計10g前後。 メインは腎臓肉とレバー。 内臓肉をあげる目安は体重の1〜2%程度にしている。…

アーシング1ヶ月目の効果。

最近コブちゃんの抜け毛が飼い主共々、とても減った。 そのせいか猫草を暴食した時意外はぜんぜん吐かなくなった。 わりと年中ふわふわと抜けていて、コブちゃんはそういう体質かと思っていた。 (しゃむぞうはシングルコートで抜け毛が少ないタイプだったか…

猫にアーシング②

猫に多い「心不全」や「腎不全」。 これらの疾患もアーシングに取り込むことで、改善の余地がとてもあるのではないかと思う。 アーシングすることは、体内に電子を取り込むことでミトコンドリアでのエネルギー産生(ATP産生)を手伝うから。 ミトコンドリアで…

猫にアーシング。

アーシングには抗炎症、鎮痛、代謝の促進や自然治癒力を高めるなど様々な効果が期待できる。 アーシングをすることで体表や体内の静電気をリリースすることができる。 リリースできない体内の静電気は、あらゆる疾患のリスクを上げてしまう。 以下に体内静電…

生肉食と免疫力。

猫の主食の肉は、加熱調理することで水分にアミノ酸、ビタミンやミネラルなど様々な栄養素が失われてしまう。 下の表には手羽先を煮た場合の栄養素の変化が書いてある。 財団法人 日本食肉消費統合センター 「役に立つ調理前後の栄養分析」より引用。 http:/…

アレルギーにビタミン。

即時型アレルギーが起こる原因に「ヒスタミン」がある。 体内に異物(アレルゲン)が入ったときに作られる抗体(igE)は、皮膚や気道や腸壁にあるマスト細胞で待機する。 再び同じ異物が入ってきてマスト細胞上の抗体と結合すると、ヒスタミンなどの化学物質が放…

猫エイズとストレス。

コブちゃんはどちらかというと、ストレスに弱い。 「ストレスは猫エイズの敵。」 「ストレスをかけないように気をつけてください。」 獣医さんによく言われるのだけど、免疫にどういう風に影響するのか細かく説明してもらえないので、自分で調べてみた。 ま…

高タンパクの頻回食。

コブちゃんは1度にたくさん食べられない。 1日2食だと空腹時間が長過ぎるのか吐いてしまう。 生肉ごはんに変える前は、フードの種類やメーカーを変えたりしていたが、ごはんの回数を増やしてカリカリを減らしてからは、あまり吐かなくなった。 最近はだい…