猫と分子栄養学。

猫エイズ対策にできること。

歯周病

歯周病を改善。

歯周病(歯肉炎を含む)は、歯垢が原因となる。 歯垢には多くの細菌が存在していて、人間の場合1mgの歯垢には300種類1億個の細菌が存在するそうだ。 歯垢=細菌が原因となり、歯肉が充血して炎症が生じる。 最初に好中球が現れて細菌を貪食する。 続いてマクロ…

アーシング2ヶ月目の効果。

コブちゃんは8月の段階では歯肉炎がまあまあ悪かった。 病院で診てもらった際に、少し出血が見られたことやお口の臭いがなかなか酷かった。 歯科専門病院を見つけながらもクレアチニンが少し基準値を超えていることで、なかなか麻酔下での口腔内処置に話が…

猫にアーシング。

アーシングには抗炎症、鎮痛、代謝の促進や自然治癒力を高めるなど様々な効果が期待できる。 アーシングをすることで体表や体内の静電気をリリースすることができる。 リリースできない体内の静電気は、あらゆる疾患のリスクを上げてしまう。 以下に体内静電…

歯石除去のリスク。

歯石除去(無麻酔)をした日から、コブちゃんが口を「くちゃくちゃ」し始めた。 歯周病はあったものの、これまで口を「くちゃくちゃ」したことはなかった。 病院に行くまでなかったので、明らかに歯石除去の影響だ。 猫が口を「くちゃくちゃ」する時は、口内の…

猫と血糖値。

猫が食性に合ったものを食べることができれば、血糖値がはね上がることはない。 タンパク質は血糖値を急上昇させることはない。 血糖値が上昇するのは、縄張り争いで喧嘩している時か、病院で興奮してアドレナリンが分泌されている時くらいではないだろうか…

猫とケイ素。

猫はイネ科の植物(猫草)を好んで食べる。 猫が猫草を食べる理由には諸説あるが、イネ科の植物にはケイ素が多いことからケイ素について考えてみた。 ケイ素を摂るメリット ①ミトコンドリアが活性されて代謝があがる。 ②抗酸化作用があり、活性酸素による炎症…

カリカリと歯石。

しゃむぞうの奥歯に大きな歯石があったので、歯石について考えてみた。 歯垢と唾液中のリン・カルシウムが結びつき石灰化したものが、歯石。 歯石の表面はザラザラとしており、ふたたび歯垢がつきやすくなる。 口内環境や食事内容に変化がなければ歯石は大き…