猫と分子栄養学。

猫エイズ対策にできること。

猫とワクチン。

ねこにワクチン接種させたことがない。

もともと他の家で飼われていたり、保護団体から引き取ったねこ達なので、残念ながら1〜3回は打たれていると思う。


ワクチンを打たせていない理由としては


①鼻や喉、口腔(粘膜)に付着して増殖するはずのウイルスを突然注射器で血中に入れていることへの疑問。

突然血中に現れた抗原に、免疫システムが混乱することなく本当に有効な抗体が作られているのか。

※経鼻ワクチンがあってもわざわざワクチンで免疫をつけようとは思わないのだけど。

これに関しては統合医療の獣医さんも同意してくれました。

 

②不活化ワクチンの場合、不活化材にホルマリン、保存剤にチロメサール(有機水銀)が使われています。

ホルマリンは人が誤飲すると中枢神経の症状(めまい、抑うつ、昏睡など)、消化管や呼吸器への刺激症状、腎機能障害、肺気腫、呼吸器障害、循環性ショックなどによる死亡。

これは経口接種の場合なので、直接ワクチンにより血中に入った場合は少量であってもリスクがさらに大きいと思います。

また人間と同じようにねこも水銀中毒になります。

有機水銀はアミノ酸(システイン)と似ており、体内で細胞のたんぱく質に取り込まれることもあり、取り込まれればその細胞は機能を阻害されてしまいます。

血中に入れられた有機水銀は血液にのって全身どの細胞に取り込まれるかわかりません。

人体においては好中球やマクロファージによって無機水銀となり、その無機水銀は腐食作用により細胞をただれさせる作用があります。

硫酸ポリミキシンB、アムホテリシンB 、硫酸ネオマイシンは抗生物質です。

有害物質であるホルマリンやチロメサールと同時に腸(免疫の要)にも大きなダメージを与えるのです。

下記は保護団体から譲り受ける際に接種されてしまったワクチンの添付文書です。

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③こんな有害物質まみれのおそろしいワクチンを打った場合と打たなかった場合、同じ個体・同じ年齢・同じ環境で比較することができないので、仮にこれまでの統計があったとしても本当にワクチンの有効性を確認することはできないから。


④ 「ネコ用ワクチンに含まれた発癌性レトロウイルス(RD114ウイルス)の話。」があるそうで、『ウイルス学者の責任』(宮沢孝幸著)に書いてあるそうです。

ナカムラクリニックのnoteで取り上げられています。

https://note.com/nakamuraclinic/n/n947474432f16
どの種類のワクチンに含まれていたのかわかりませんが、完全室内飼いのねこがワクチン接種後に白血病になったという話も聞いたことがあるので本当にワクチンは何が入っているのか恐ろしい限りです。

 

猫を保護した際にワクチンを打たずに抗体価検査をすることができれば、パルボの抗体ももともと持っている可能性もあります。

もともと抗体を持っていれば有害物質だらけのワクチンを打つ必要は全くないのです。

以前も書いたのだけど、カリシやヘルペスの抗体はワクチンを打ったところで3ヶ月程度しかもたないのです。

でも飼い主はその説明を獣医さんから聞いたことは一度もありません。

siam-cobu.info

1年に1回ワクチンを打ったとして9ヶ月は有効な数の抗体を持っていないということ。

それでも猫が健康に生活を送っているなら自己免疫できちんと対応できているか、もしくはウイルスに接する機会が少ない環境にいるということ。

有害物質のかたまりでしかないワクチンを打つ必要は全くない。

ワクチンて動物病院の安定収入でしかないようにも思うのは、残念ながらこれまで良い獣医さんに巡り合えたことがないからかもしれません。

こちらのブログはワクチンの裏側が書いてあり、とても勉強になります。

baby-skin-rash.com

 

ワクチンやマイクロチップを犬や猫で当たり前に受け入れてしまえば、人間への使用も受け入れてしまうのではないでしょうか?

(もちろん犬や猫なら受け入れていいとは全く思いません。)

当たり前のように販売、用意されている加工されたフード、ワクチン、マイクロチップへ疑問を持つことはとても大切なこと。

世の中に出回っているものは安全ではないのです。

免疫を正しく働かせるには、ワクチンよりも生肉ごはん、アーシングすること、できる限り化学物質を減らすこと。

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大切なことはシンプルで、安全なものは昔からあるものだと思います。

大切なねこたちの為に、少しづつでも健やかな環境に近づけていきたい。