猫と分子栄養学。

猫エイズ対策にできること。

猫のシェディング対策。

わたしは6〜8月くらいまでシェディングの影響を受けまくった。

おもにくしゃみと鼻水、咳。

あと寝落ちしそうな倦怠感。

咳はかなりしつこく残った。

8月に風邪ひいた以外はコブちゃんトラちゃん元気なんだけど、わたしは家にシェディングの何かを持ち帰っていないかちょっと心配になった。

8月の風邪だってシェディングの何かの影響かもしれない。

そんなことを考えながらコブちゃんを撫でていると、なんとなく手触りにベタつきを感じた。

水分量が少なかったりするとパサつく時はあるのだけど、ベタつきってこれまでなかった。

やっぱり持ち帰っているのではないだろうか。

 

わたしの体感的にはシェディング対策にビタミンC(くしゃみ鼻水が止まるまで15分おきに1000mg)とマグネシウム(ニガリやお風呂に塩化マグネシウム)、松葉パウダー(青汁みたいに水で溶いて飲む。)が効いた。

ビタミンC(アスコルビン酸ナトリウム)は生肉にふりかければよいのだけど、松葉パウダーは青くさい。

ニガリはなかなか苦いから泡吹いて嫌がりそう。

(プロポリスで泡吹いたから)

猫をお風呂に入れたことがなく、いきなり塩化マグネシウム風呂に入れるのはハードルが高いので、とりあえず塩化マグネシウム水で拭いてみることにした。

濃度も適当で舐めたらちょっと苦いくらい。

キッチンペーパーを塩化マグネシウム水に浸して、皮毛がしっとりしちゃうくらい拭いてみた。

意外と2匹とも嫌がらず、お腹や脚なども含めて全身拭くことができた。

吸収率が良さそうな肉球にもそれとなくつけておいた。

皮毛だけじゃなく経皮吸収したらいいなと思って、逆毛でわりとゴシゴシ擦り込んだ。

少し経って自然乾燥したら、皮毛はフワフワのサラサラに戻った。

その後も嫌がってやたらに毛繕いするということもなく、2匹ともぐーぐー寝ていた。

ぐーぐー寝ているのがマグネシウムのリラックス効果だといいなと思うけど、それはわからない。

 


また知らず飲んでいたけど、フルボ酸もシェディングに良いと中村先生が書いていた。↓

「フルボ酸は酸化グラフェンの解毒剤」

https://note.com/nakamuraclinic/n/nac51de1447e2

 

そういえば最近はほとんどシェディングの影響がなくなった。

影響を受けた6〜8月は塩化マグネシウムで入浴せずにシャワーで済ませることが多かったから影響を受けたのかも。

 

シェディング対策にフルボ酸と塩化マグネシウム水。

もし猫の皮毛に脂っぽさを感じたり、ちょっと原因不明の不調があるなら塩化マグネシウム水で拭いてみてもいいと思う。

お風呂好きな猫なら塩化マグネシウム風呂でどうぞ。

【フレーク状】塩化マグネシウム(国内製造)3.5kg 食品添加物 MgCl2・6H2O 6水和物 にがり [02] NICHIGA(ニチガ)

フルボ酸は匂いや味がないから、ごはんや飲み水に混ぜるだけ。 

たくさんの栄養素約70種類の(ビタミン、ミネラル、アミノ酸)が入っているから、手作りごはんの栄養を補える。

偏食猫ちゃんにもよい。

 

打った人も打ってない人も、猫にできることはやっておく。